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歯科医院の開業で押さえておきたいこと

こちらのカテゴリでは、新しく歯科医院を開業するときにぜひとも押さえておきたいポイントについてくわしく調査してみました。

適切な治療を行うには技術力はもちろん、医療を円滑に行うための設備も必要不可欠です。

その実現のために必要な項目を集めてみましたので、ぜひ参考にしてみてください

歯科医院開業の大まかな流れ

まずどのような診療形態を理想として開業するのか、具体的にはどのようなメリットを押し出した医院にしたいか、などといった基本計画の立案。そして、その実現のために必要な資金の算出、収支・返済計画の立案など、順をおって歯科医院を開業するための大まかな流れを重要項目を踏まえながら紹介していきます。

こうした計画をあらかじめ立てておくことで、医院の方向性や完成までの道筋を把握することができます。

歯科医院開業の流れを詳しくみる>>

開業資金について

歯科医院を開業する際に必要なものはもちろん開業資金です。いったいどれくらいの資金が必要になるかをご存知でしょうか?

こちらのページでは、開業にかかる初期費用の一例を紹介。

敷金・礼金からレントゲンや歯科診療ユニットなどの設備、開業した後の当初の運転資金から、医院の宣伝に必要な広告費などの総計金額をわかりやすくまとめてみました。

そのほかに、ムダのない医院運営に必要な情報などもまとめています。

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医療設備について

せっかく高い技術を持ち合わせていても、その技術を活用できる設備が用意できなければ意味がありません。

しかし、だからといって、固定の患者さんもいない開業当初から最新で高額な機器を用意しても、さまざまなリスクがつきまとってしまいます。

そこで、歯科医院を開業するときに必要な設備のポイントについてくわしく解説。最低限、これさえあれば開業できる医療設備をリストアップしてみました。

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新規指導について

歯科医院を開業して半年~1年ほどの期間が経過すると管轄の厚生局によって個別指導を受けることが、健康保険法で義務づけられています。

その際には、所定の項目に沿って入念な指導が行われることになります。

そこでこのページでは、「カルテの第1面に患者の主訴が記載されていない」「支払いの都度、領収書、明細書を発行しているか」といった厚生局の指摘項目の一部を紹介。

指導による業務停滞を防ぐために役立つ設備などについても言及していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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